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三栄書房 / ラン + トレイル vol.78
三栄書房 / ラン + トレイル vol.78
【Price】¥1,980-(税込)
【主な内容】
[巻頭]注目レース
世界のシリーズ戦の1戦として、今年誕生したMYOKO TRAIL。世界最高峰のレースが日本で開催されるメリットだけでなく、その裏側を支える人たちにもスポットを当てました。加えて、今年からスタートした高額賞金レースも取り上げています。
[特集]TJAR①
2年に1回開催されるTJARは、日本海から3つのアルプスを越えて太平洋を目指す、415kmの壮大なノンストップレース。今年は2年前よりもページ数を増量して、全体のレポートだけでなく、全30選手の詳細記事も掲載しております。
[特集]TJAR②
2022&2024年のTJAR王者である土井陵さんが、今年の優勝者である石尾和貴選手と対談! 王者だからこそ分かる新王者の気持ちをしっかりと引き出してもらいつつ、石尾選手の知られざる素顔にも触れていただく充実した内容です。
[特集]TJAR③
TJARに参加する選手は鉄人か、超人。なんて言われることもありますが、実際のところ、アスリートからはほど遠く、ごくごく平凡な人たちが努力を積み重ねていることがほとんど。その代表格の3人をクローズアップしてみました。
[特集]TJAR④
フィニッシュした選手の多くが「家族の支え」を口にします。それほど多くの時間とお金を捧げてきたからに他ならないのでしょうが、実際のところはどうなのか? 今年の参加者である中原隆裕選手に夫婦対談をお願いしてみました。
[特集]TJAR⑤
最高齢63歳の完走を果たして、今年の大きなトピックスのひとつをつくった井嶋健一選手。そんな井嶋選手にやさしく寄り添ったのは、これまでの最高齢完走者である竹内雅昭さん。「ゼッケン30」を背負った者どうしの、濃厚な対談です。
[特集]TJAR⑥
スタートからフィニッシュまで、一切の補給をせず、サポートも受けないという、完全無補給スタイルで臨んだ前田和俊選手。気になる彼の荷物を拝見させてもらいしつつ、完全無補給の難しさ、厳しさをインタビューさせていただきました。
[特集]TJAR⑦
この10年でTJARを取り囲む環境が変化していきました。その中で失われず守られ続けてきたものとは? 選手として参加し、現在の実行委員会を務めるふたりに、今年を振り返ってもらいつつ、TJARの本質について聞かせてもらいました。
[第2特集]ボルケーノトレイル
TJAR参加者から「TJARより過酷」という声も出るほどハードな福島県のボルケーノトレイル。どんなレースで、どんな難しさがあり、どんな魅力にあふれているのか? 今年完全完走をした2組が座談会でそれらを語り合って教えてくれました。
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