{"product_id":"9473541767412","title":"タヌキ \/ テヌグイ オク","description":"\u003ch2\u003eTANNUKI \/ Tenugui OKU\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eタヌキ \/ テヌグイ オク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Price】￥2,970-（税込）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Fabric】綿100％\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Color】Multi\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e【Size】 35×110cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e─────────\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e東京藝術大学には山岳部があります。彼らは、山に登ったり、クライミングをしたり、「お絵描き山行」などの活動を通して、自然や人と触れ合っています。美術学部や音楽学部、他大学からもメンバーが集まり、それぞれが山からインスピレーションを受けながら活動しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今回、TANNUKIはその東京藝術大学山岳部の有志メンバーとコラボレーションし、共同開発製品を制作いたしました。プロジェクトを通して、参加してくれたメンバー達の対象を見る視点、見えないものを視る感覚には、とても刺激を受けました。コンセプトを作品に落とし込むプロセスにおけるそれぞれが持つオリジナリティには大変感銘を受け、作品が生み出される場所に居合わせることが出来たことはとても幸せでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e以下がプロジェクトの概要となります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTANNUKIは【ローカル】という価値を大切にするランニングブランドです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eランニングには山を走るトレイルランニングも含まれ、その【山】を共通の要素として、東京藝術大学山岳部との取り組みを行いました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eテーマを【（ローカルな）山の生き物との共生】としています。ブランド名でもあるタヌキをテーマの象徴的なモチーフとしました。このタヌキを山岳部メンバーにグラフィック化してもらい、TANNUKIのオリジナルボディに載せることで、コラボレーションアイテムを制作しました。山を知る山岳部メンバーが創作するアートと、TANNUKIの機能とデザイン性が両立するウェアが掛け合わされることで他にない価値のある製品となりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本プロジェクトによる売上の一部を環境保全に活用します。使い道は一緒に考えていきたいと思っていますが、半分を山岳部の山小屋の保全に、もう半分をその他の環境保全活動に使っていく形をイメージしています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこちらの手ぬぐいのグラフィックは奥田さんによるものです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＞奥田　祐也さん（美術学部彫刻科）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e奥田さんの実家は三重県にあり、幼少期からケモノ道の隣で遊んでいたとのこと。この経験から、ケモノ道におじゃまして、生き物と一緒に道を作る、というコンセプトが生まれてきました。それを更に進化させ、等高線モチーフなどもグラフィックに加えていきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「タヌキ目線の発見」が全体を通して表現されています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e奥田さんには、道の要素を拡張してもらって、手ぬぐいの横長規格によりフィットする形にアレンジしてもらいました。優しい眼差しから生まれる、表情豊かなたぬきがとてもキュートです。山に連れて行くのにぴったりな手ぬぐいに仕上がりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eベースの生地は「徳岡」というタイプを使用しています。30番手の細い糸で織られており、目が細かくしっとりと、滑らかで柔らかく、サラッとした手ざわりの雰囲気の良い素材です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e規格を、35ｃｍ×110ｃｍとしています。通常の手ぬぐいは横90ｃｍのものが多いのですが、それを20ｃｍ伸ばすことで、首にも掛けやすく、頭なんかにも巻きやすい長さとなっています。更には、手ぬぐいの端は切りっぱなしのタイプが多いのですが、その２編を縫製することで、糸のほつれを防いでいます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e奥田さんの多色グラフィックを手ぬぐいの風合いを維持しながら再現するために、フルカラーのインクジェット方式でプリントしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"TANNUKI","offers":[{"title":"Multi","offer_id":48313994576116,"sku":"7157699011457180","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0016\/4252\/8868\/files\/H_024225.jpg?v=1782484874","url":"https:\/\/shop.rb-rg.jp\/products\/9473541767412","provider":"Run boys! Run girls!","version":"1.0","type":"link"}